お客様が思い描いたデザインでオリジナルタオルを作ろう!と思ったら、そのイメージ画を見せてください。
最終の完成形によってオリジナルタオルの製作方法が変わります。
またデザインによっては製作不可能な場合がありますのでスムーズにお打ち合わせが進むようデザインを
ご用意ください。
イメージ画は手書きでも結構ですが、実際に製作する際には下記のイラストレーター形式のデータなど
デジタルデータでご入稿ください。

お客様に安心かつスムーズにオリジナルタオルの製作が進みますようデータ入稿の方法、ご注意点・ご確認点を
ご案内いたします。版下製作の参考にご覧ください。


版下データについて

版下データとはオリジナルタオルを作る際の設計図とお考えください。
お客様の作りたいデザインを形にするので、お客様からのデザイン提示が必要となります。
作りたいタオルをイメージしてデザインを興してください。

対応可能データについて

弊社はアドビ社のイラストレーターとというソフトを使い、オリジナルタオルの版下デザインを作っています。
今はどの工場もイラストレーターに対応していますので製作現場とのやり取りがスムーズにいきます。

推奨入稿データ イラストレーター形式(CS5までに対応)

イラストレーターのデータですと、自由に変形、色替えなどができます。
そのため、お客様に完成のイメージをご確認いただくことが可能となります。
Windows、Macintoshは問いません。どちらでも結構です。

その他のデータについて

イラストレーターのデータ以外のデータはデータ自体を触ることが難しく、プリントや刺繍の工場入稿に
対応していない場合があります。
この場合、お打ち合わせの際の完成イメージ画などはお送りいただいたデータをそのまま画像として貼り付け、
配置イメージをご確認いただく程度となります。

イラストレーター以外のデータ拡張子:pdf/bmp/gif/eps/jpg/psdなど

※エクセルやワードには対応しておりません。
必ずjpegなどの画像データに変換ください。

アウトライン化について

イラストレーターで文字を打った場合、その文字は「アウトライン化」してください。
(書式タブ→アウトラインを作成)
これは、打った文字を図形化することによって文字化けなどを防ぐためです。
ワード、エクセルなどで作られた文字は別のパソコンで開くと文字が置き換わる場合があります。
するとお客様のイメージ画とこちらで確認するイメージ画が違って見えます。
イラストレーターも同じで文字をアウトライン化しないとお客様のご指定のイメージ画が確認できません。
もしもアウトライン化を忘れても手順をご案内しますので、もう一度お送り直していただくだけですのでご心配なく。

文字のアウトライン化の手順

1、文字を打つ

2、書式タブ→アウトラインを作成(Mac/CS5の場合)

3、アウトライン化 完了

ファイルの送付について

イメージ画のデータが出来上がったら、メールに添付してお送りください。

5MBまでのデータでしたらメール添付で送れますが、それ以上のサイズのデータはデータ転送サービスを
ご利用下さい。

無料データ転送サービス:

データ便(別ウィンドウで開きます)

色について

プリント色・染色などのカラーですがブラウザの環境やプリントアウトするプリンターによって異なります。
個人のお客様は色見本の現物を弊社まで送付していただければ近い色目で仕上げますが無い場合はこちらに
お任せいただきたいと思います。
なお、布製品へのプリントは色をご指定いただいても環境(湿度、インクの硬さなど)によって色の発色が
変化しますので指定色に仕上がる事は困難なことをご了承ください。

業者の方はDICカラー番号(DIC株式会社の色見本帳)またはPANTONEカラー番号(パントン社の色見本帳)で
ご指定いただけますようお願いいたします。

また色のご指定なき場合、多少の色違いによるクレームはお受けしておりませんので予めご了承の程、
よろしくお願いいたします。