一般的なタオルサイズのご紹介です。
名入れ方法により使用タオルは様々ですので目安としてお考えください。
また、綿製品ですので多少の伸縮がございます。
タオルサイズは加工方法により多少変わる場合がございますのでその点ご了承ください。

ミニタオルハンカチは吸水性がよく、手拭きとして最適です。
刺繍、染料全面プリント、範囲内プリントなどで名入れできます。

ハンドタオルはオシボリとして手を拭く時に使用されます。 ふきんやハンカチとしても使えます。
刺繍、染料全面プリント、範囲内プリント、防染、捺染などで名入れできます。

フェイスタオルは一般的に手や体を拭くために最適なサイズです。
様々な規格、長さ、重さがありますのでご用途に合わせたタオルをお選びいただけます。
輸入品のお安い商品から日本製の高級品までたくさんございます。
刺繍、着抜(ちゃくばつ)、染料全面プリント、範囲内プリント、防染、捺染などで名入れできます。

マフラータオルはスポーツタオルくらいの長さで幅を細くしたタオルです。
スポーツクラブやイベントなどによく使われます。
刺繍、着抜(ちゃくばつ)、染料全面プリント、範囲内プリントなどで名入れできます。

スポーツタオルはフェイスタオルとバスタオルの間の大きさです。
長めなのでスポーツの時など首にかけても落ちにくいし、シャワー後のバスタオル代わりにも使えます。
ゴルフコンペやスポーツクラブなどでよく使われます。
刺繍、着抜(ちゃくばつ)、染料全面プリント、範囲内プリント、防染などで名入れできます。

バスタオルはお風呂あがりやシャワー後に体を拭くために使うことが一般的です。
大判のものは体の大きい人でもゆったり体に巻けます。
輸入品のお安いものから日本製の高級品まで幅広く生産されておりますので、種類が豊富です。
刺繍、染料全面プリント、範囲内プリント、防染、捺染などで名入れできます。

タオルはハンカチサイズからバスタオルまで様々な大きさがあります。
もちろん、用途によって大きさを使い分けますが、同じフェイスタオルでも薄いタオルや厚みのあるタオルがあります。
その厚みの違いは「重さ」の違いになります。
重さを表す単位に匁(もんめ)があります。
タオル業界では習慣的に尺貫法で取引されていました。
匁とは1ダース(12枚)における重さの定義です。
私たちがよく使う単位g(グラム)に換算すると1匁=3.75gとなります。

200匁のタオルの重さの計算方法は3.75gX200=750gとなります。
これを12で割った750g÷12=62.5gが200匁のタオルの1枚あたりの重さとなります。
同じように計算すると、180匁は3.75gX180=675gとなり1枚あたりが56.25g。
220匁が68.75g、240匁が75gとなります。

タオル製品の重量は上下3%を許容範囲(日本タオル検査協会基準)としています。

タオルの表面は主に2種類あり、パイルとシャーリングがあります。
どちらも使用する用途や名入れ方法により使い分けますが、プリントや刺繍をするには主にシャーリング生地を使用しています。
ジャガード織りや防染などの場合は主にパイル地となります。
この2種以外ですと「ガーゼ地」や「平織り」などがあります。
名入れの製作方法により使用生地が限定される場合が多いですが、お客様のご希望デザインに最適なタオルをご提案させていただきます。

パイルとは?
タオルは横糸と縦糸を交互に織る事で作られますが、縦糸をループ状にした部分をパイルと言います。この「パイル」の部分が水分を吸収することになります。
このパイルが長く、糸が太いとざっくりとした、ふわふわ感があり柔らかく感じます。
プリント加工などには向いていませんが、一般的に目にする実用的なタオルの表面です。

シャーリングとは?
まずはパイルのあるタオルを織り、その後芝刈り機のような回転刃でパイル部分をカットすることで表面をなめらかにしたものです。主に表面をカットし、裏側はパイル地となります。
タオルを織るときに密度を高めていますのでパイルをカットしても簡単に抜け落ちないようになっています。この密度の高さが刺繍に適しています。
もちろん表面がさらりとしているのでプリントもキレイに表現できます。